名工の感性と技術がかもしだした至高の芸術品
古くはエジプト時代から行われたといわれている象嵌。
かのヴェルサイユ宮殿のサロンには、金や銀、宝石をあしらった象嵌のテーブルが置かれ、
その豪華な趣きは世界のひとびとを魅了しています。
宝石象嵌美術工芸品・・・・・・・・・これほどきらびやかで高雅な芸術品はありません。
日本画壇に名を馳せた巨匠の大作を原画に、わが国でただひとりの名工が特許に守られ、
円熟した手技で彫刻し、とりどりの色彩と輝きを放つ宝石をちりばめて再現します。
表面に独特な保存加工をほどこして丹念に磨きあげた象嵌美術工芸品、象嵌家具。
その気品と雅びやかな美しさはとこしえに保たれ、観る人をして感嘆ならしめます。
心なごむ座右の芸術品として、また時代を受け継ぐ貴重な文化遺産として後世につたえらいきれ、
いつまでも息づきつづけます。
特許第859922号
★使用されている宝石の種類
ダイヤ、オパール、ルビー、ルビーインゾイサイト、サファイヤ、アメジスト、インカローズ、アマゾナイト、ジャスパー、ソダーライト、ブルカルセドニー、ブラックオニキス、ヘマタイト、メノー、青メノー一、茶メノー、メノー、絶喰岩、トルコ岩、乳釜岩、案釜岩、楽釜若、クリン、サンゴ、ピンクサンゴ、 ガーネット、トパーズ、ローズコースト